企業実習先行型訓練のご案内 - JDPU(協同組合ジャパンデザインプロデューサーズユニオン)

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企業実習先行型訓練のご案内

協同組合関西デザインオフィスユニオン メール・メモランダム No.201
KDOU MEMORANDUM

独立行政法人雇用能力開発機構大阪センターからのご案内です。


企業実習先行型訓練(事業主委託訓練)とは・・・

 この訓練コースは、「職業能力開発促進法」の規定に基づき、独立行政法人 雇用・能力開発機構(厚生労働省の外郭団体)が事業主に委託して行う公共職業訓練のことです。
 具体的には、社員の中途採用をご希望される事業主が、採用に先立ち、職業訓練(期間1ヶ月超えて、最大3ヶ月)を設定します。ハローワーク等を通じて訓練生(求職者)を募集し、応募者を選考します。その結果合格者を事業主の事業所にて訓練します。
 訓練終了後、採用に結びつける制度です。

そのメリットは・・・

1.採用をするかどうかは、訓練終了時に決定します。
2.事業主は求職者の適性や実務能力について、見極めることができるので、採用のミスマッチを防ぎ有能な人材を確保できます。
3.雇用契約が無い為、訓練期間中の賃金及び通勤費用の支払いは発生しません。
4.求人活動等のリクルート費用は一切かかりません。
5.訓練実施企業には、訓練生一人あたり月額63,000円(税込み)の委託費を訓練終了後、雇用・能力開発機構からお支払します。
6.訓練受講生には、万一の事故に備えて雇用・能力開発機構が労働者災害保険を付保 してますので、事業主の保険料負担はありません。



添付のKDOU_090911_2.pdf(PDF:56KB)ご参照の上、先方にお問い合わせください。

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