JDPU第4回研修セミナー『イノベーション+デザイン→ブランディング』 の報告 - JDPU(協同組合ジャパンデザインプロデューサーズユニオン)

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JDPU第4回研修セミナー『イノベーション+デザイン→ブランディング』 の報告

10月29日、JDPU主催の第4回目の研修セミナーが大阪産業創造館で行われました。

講師に、AR(仮想現実)とロボット、それらを事業化することにおいて、
おそらくその第一人者である石古暢良(いしこまさよし)氏を迎えて、
「イノベーション+デザイン→ブランディング」と題し、
ロボットの創世記から現在までの変遷と、ARを使ったSFのような世界を、
デモとともに怒涛のレクチャーいただきました。

・ARの事業化から観たデザイン活用事例の紹介
・ARToolKITを開発したNAIST加藤博一教授による監修。
・ARを活用した世界初のビジネスモデルとしてのプロモーション。
・「3D動画 観光プリクラ」として1坪コーナーとして商品パッケージ化
・大阪観光のメッカ・超一等地での期間限定ショールームの開設。
・日本有数のグラフィックデザイナーによる店舗イメージのコントロール(パッケージ化)
・ロボットというお客様への解り易いアピール、話題性の喚起
・大企業CSR活動としての社会貢献イベントモデルでのデザイン活用事例
・全国キャラバン『ロボットキッズアカデミー』未来Doorsとは
・全国のSC内での社会貢献イベント、ロールモデルと集客力
・メディア訴求力
・キッズ及びニューファミリーを対象としたパッケージ化
・デジタルネイティブ世代へ向けた新しい提言「手で考える」ことによる創造性の喚起。
・アナログとデジタル バーチャルとリアル 手作りと最先端 の両方が大切
・産学官連携による事業推進
・twitterやUSTREAM配信を活用した新しい告知方法の実践。
・原口総務大臣 twitter事件?! 
・デザイン×ロボット=アートとして世界デビュー
・シンガポール子会社設立。
・MADE IN JAPANの最先端技術を、シンガポールをゲートウェイとしてユーロアジアで販売。
などなど、盛りだくさんの内容に15名の参加者は、まだ先の未来と思っていたARの世界が、
既に始まっている現実に、驚きをもって聞き入っていました。

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