受講期間 2010年10月12日〜12月22日  

中小のデザイン事業所も、また一般の中小企業も、近年のデジタル技術のめまぐるしい変化に遅れをとっており、有効な人材育成策の実施等人づくりの困難さも含めて、産業界の要請に応えられていないという共通の課題を有しています。
一つには、ものづくりに関る最新の3次元化技術(CAD・CAM)等について疎いという現状があり、新たな技術習得の必要性が高まっています。
また一つには、CAD等で作成したデジタルデータを、自社PRのためのCGやアニメーションといった情報資源(デジタル・コンテンツ)に加工するスキルを、デザイナーや技術者自らが習得し、顧客などに広く活用・発信していく技術が要求されています。

この研修では、デザイナーや中小企業の技術者が、デジタル技術を使った最先端の多角的なものづくり技術を理解し、自らが顧客などに発信できる技術を身につける等、デジタル技術に関するスキルアップを図ることを目的としています。また、デザイナーと中小企業の技術者が共通の場・共通の言葉で学ぶことを通じ、相互理解を深め、新たなビジネス連携等の可能性を拡大していきます。

受講者数 15名限定(簡単な審査を行います)  
受講料金 無料  
受講対象 主にデザイナーまたは中小企業の開発設計担当者及びその就職希望者  
受講時間 3時間×12講座 (全カリキュラムを通して参加いただきます)  
受講目標 CADソフトの操作・互換・補完・変換の技術習得
CAMソフトの概念、金型概念、成型現場研修
 
申込み方法 申込みフォームから、もしくは
申込み用紙をダウンロードしてFAX
 
(PDF:2.5MB)